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のんびり時間をみつけよう
by pekoe-orange
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リゾートダイバーは無減圧潜水の夢を見るか?
タヒチシリーズを根気よく読んで下さった、奇特なダイバーの方なら気づいたかもしれません。
ダイブログにいくつかひっかかる点があります。

  ・ダイブコンピュータ警告:[DECO][SLOW]
  ・最終エキジットから飛行機搭乗までの時間:23hours

この記録はある危険なものを警告しています。
ダイバーなら必ず講習で叩き込まれる「減圧症」の可能性です。
今回はそのお話。

あ、タイトルに深い意味はありません。
有名なぱくr





そもそも減圧症って何?って方は「ドクター山見公式サイト」をご一読されることをオススメします。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ここから下は私が個人的に体験したり、ネット検索したりして記述したものです。
  専門知識にも乏しいので参考程度に眺めて下さい。
  決して誰かしらの安全を保証するものではありません。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

簡単にまとめると、
 ==================================================
  ・典型的な原因:体内の残留窒素が血管内で気泡化し血栓となる
  ・典型的な症状:四肢の関節痛・筋肉痛(ベンズ症状)
            四肢のしびれ感・違和感・筋力低下・倦怠感(中枢神経障害)
            めまい・難聴・耳鳴り(前庭神経障害)
            息切れ・呼吸困難・胸痛・胸部の違和感(呼吸器症状)
            皮膚のかゆみ・発疹(皮膚症状)
            頭痛または頭がぼーっとする(頭部症状)、四肢の浮腫
            重篤の場合は死亡に至る。
  ・潜伏期:潜水終了~数日以内
  ・後遺症:微細な毛細血管の閉塞や生涯にわたる神経系の損傷等。
        軽度の症状が残るものから、二度と潜水できない・半身不随、等多岐にわたる。
        発症から治療開始までの時間が短い程、後遺症が残る確率は低下する。
  ・治療法:高圧酸素療法のみ。
  ・今回の主旨:自分が減圧症になった
==================================================
※上から3項目:「ドクター山見公式サイト」より部分引用
  4・5項目:「Wikipedia」より部分引用

◯原因
 本来一般のダイバーには無減圧潜水のみが許可されており、減圧潜水は原則禁止とされています。
 が、ダイブコンピュータ(以下ダイコン)の[DECO]という警告は、減圧潜水に突入してしまったことを意味します。
 この場合、「安全停止」ではなく「減圧停止」が必要になります。
 具体的には、ダイコンの表示する水深(3~6m位)に指定された時間だけ留まり、
 体内の残留窒素が排出されるのを待ちます。
 ('д')<「安全停止」・「減圧潜水」:通常は体内に溶け込んだ残留窒素が飽和しない水深・時間で潜る(無減圧潜水)ので、
                      「安全停止」は、”念のため”に浅い水深で一定時間留まり、窒素排出を行います。
                      体内に溶け込んだ窒素が飽和量に達した場合(減圧潜水)は、
                      必ずダイコンの指示する水深・時間にて「減圧停止」を行わなければなりません。
                      「減圧停止」を行わなかった場合、気圧が1気圧に戻った際に、
                      水圧で溶け込んでいた窒素が体内で気泡化してしまいます。
 が、私は初めて持ったダイコンの扱いに慣れていなかったため、
 1本目の潜水時に出たこの重要な警告の意味を理解することなく
 他のメンバーと同じ時間だけ「安全停止」し、水面浮上してしまいました。
 また、[SLOW]という警告は、浮上速度が速すぎることを警告しています。
 これも色々端折ると窒素の気泡化警告(窒素排出が追いつかない)に繋がります。
 これが懸念される一番大きな原因の1つ(これだけで充分ですが・・・(泣))。
 ('д')<余談:いろいろダイバーさんのサイトを巡っていたら、[DECO]を出した危険性について、
         非常に留意されている方と、全く気にされてない方に二分されているのに驚きました。
         多分気にされてない方は、減圧症になったことがないか、なっても後遺症を軽くみられているのだと思います。
         よっぽどコメしてまわろうと思いましたが、ウザイだけなのでやめました(笑・・・えない・・・)。
 私が今回のダイビングに際し購入したのはSCUBAPROが出している『XtenderQuattro』というモデルでした。
 SCUBAPROはとかく警告が出やすいらしく、水中でピーピーなっていたのですが、
 ガイドさんはまさか[DECO]を出してるとは思わなかったのでしょう。
 「そこの(メーカーの)はちょっとの変動でよく(警告が)鳴るんですよねー」
 と言っていたので、その時点ではさほど気にしていませんでした(泣)

 また、本来最終エキジット時刻から飛行機搭乗時刻(低気圧下への移動)までは24時間以上空けるのがよい、
 とされています。が、たかだか1時間ですが、足りていない。
  ※12時間という説もありますが、私が受けた講習では24時間が最低ラインとなっていました。

 他にも「考えてみれば・・・」という”ちょっとした事”が減圧症の原因になりやすいそうです。
 私の場合、
  ・前日の睡眠が浅かった(タヒチでダイビングということで興奮していたようです。当日も早くから目が覚めていました)
  ・前日飲酒した(たかだかカクテル1杯ですが飲酒は飲酒)
  ・ブランクダイバー(前回のダイビングから1年半も空いていました)
  ・1本目がきつくて上手く呼吸できなかった(浅い呼吸が続いた)
  ・そのくせ写真撮影するときには呼吸を止めていた(本来潜水中に呼吸を止めてはいけない)

 もう、いつ減圧症になってもおかしくない状態であったわけです。
 原因なんてどれだかわからないくらいだ!

  ※但し、上記原因を全て取り除いても、「100%減圧症にならない」とは言い切れず、
    「減圧症のリスクを低減する」に留まるようです。
    たった1個の気泡がどのタイミングでどの経路を辿ったか、の運もあると言われました。
    未だ減圧症については未知の部分が多いようです。

◯発症
 もしや・・・?と思ったのはタヒチ島から日本へ帰国する日。
 今まで感じたことのないピリピリ感を手の甲に感じました。
 翌日さらにピリピリ感の箇所が増え、加えて鈍痛が。これってベンズ・・・??
 この時点で私の中で減圧症の疑いが濃厚になり、早速ネットで情報収集開始。
 最終的に「東京医科歯科大学 医学部付属病院」に辿り着きました。
 私も前から高気圧治療で有名な所として名前だけは聞いていましたが、まさか自分が駆け込むことになるとは・・・。
 病院のサイトには減圧症の疑いで外来する人のために”ダイビングプロファイル”シート(問診表)がありました。
 私の場合、症状の経過をまとめると、
  ・5/13:夜に極度の疲労感(ダイビング最終日。中枢神経障害?)
  ・5/14:自覚症状なし(タヒチ島泊)
  ・5/15:右手の甲にピリピリ感(帰国日。中枢神経障害?この日に減圧症の疑いが頭をよぎる)
  ・5/16:両手足にピリピリ感。肩・指に鈍痛。少しの吐き気。(ベンズ症状・中枢神経障害?)
  ・5/17:早朝に激しい頭痛。両手足のピリピリ感。肩・腕・脚・指に痛み。少しのめまい。
       (頭部症状・ベンズ症状・中枢神経障害?)
 となりました。週末の帰国であったため、月曜の朝一番で駆け込み電話をし、翌日に1回目の診察予約が取れました。
 ダイビングによる高気圧治療を本格的に行っている医療機関というのは日本では数える程もないそうです。
 私は上記の病院に通える場所に住んでいたことが不幸中の幸いでした。

◯初診(5/18)
 1回目、本来であれば早速治療を受けたいところですが、何せ急だったので予約で埋まっているとのこと。
 とにかく一度医者に診てもらわねば始まらない!と思って診察だけでも急ぎました。
 受けた検査は、減圧症チェックの際に行われるポピュラーなルレットと筋力低下テスト。
 まず問診にて、めまい・耳鳴り(前庭神経障害)、呼吸器系や胸部違和感(呼吸器症状)、
 皮膚のかゆみ・発疹(皮膚症状)がないことを聞かれ、前途の自覚症状を伝えました。
 そこで、最も疑いの大きい中枢神経障害の触診に。
 ('д')<ルレットテスト:裁縫の時、コロコロ転がして穴の後をつける円形ギザギザの道具がありますよね。
               あれを直接体に転がして、違和感を確認します。
               普通に痛いだけ(ギザギザですから!)なのか、それともあまり痛みを感じないのか、
               痛みの程度はどのくらいか。左右で違いはあるか。
 ('д')<筋力低下テスト:文字通り筋力低下をチェックされます。私の場合は器具は使わず、先生が直接圧をかけ、
                それにどれくらい反発できるかをみられました。先生が腕を引っ張るので、それに抵抗する。
                脚を曲げて押さえつけるのでそれに反発する。等です。
 結論からいうと、体のあちこちに、
  ・ルレットの痛みを感じない部位、痛みが少ししか感じない部位
  ・先生の加圧に全然抵抗できない部位、少ししか抵抗できない部位
 が散らばっていました。予想以上の異常事態に自分がびっくりしました。
 この、
  ”体の一部に集中せず、全体的に散らばっている”というのは減圧症の特徴の1つ
 だそうです。
 また、私の反応から得られた先生の所見は、
  「決して軽くない減圧症」
 というものでした。
 この瞬間に、もう二度とダイビングできない可能性を自覚しました。
 一通り説明を受け、インフォームドコンセントの説明書にサインをし、半ば放心状態で帰宅。

◯治療
 電話で診療予約をした際に、ついでに治療の予約も取ってくれるということだったので、
 なるべく早い段階での治療を!

 1.治療1回目(5/19)
  ・・・ということで診療の翌日に1回目の治療を受けて来ました。
  この時点で発症から4or6日経過(発症を5/13とみるか5/15とみるか・・・)。
  一般には発症から1週間以内の治療で後遺症が残る確率がかなり低減されるそうです。

  高気圧治療部は病院の地下にあり、その施設は減圧症だけでなく、その他の疾患治療にも使用されるため
  (むしろその数の方が多いと思われる)、稼働時間が決まっています。
  かなり大がかりな装置なので、
   「治療受けたいですー」「はいー、じゃやりましょかー、スタート~」
  って訳にはいかないんですね。指定の時間に治療部に行きます。
  施設は巨大なチャンバーで内部は3つの部屋に区切られていました。
  一番手前が大人数用で8~10人程入れる、低気圧・短時間用と思われる部屋。
  真ん中が途中で退出する必要ができた場合(どうしてもトイレ!とか気分が悪くなった等)の脱出用減圧部屋。
  一番奥が最大3人までの高気圧用の部屋になっていました。
  まず、下着以外の衣服を高気圧治療用の着衣に着替えます。
  (通常の検査服となんか違うんだろうな・・・わざわざ胸の所に刺繍がしてありましたから!)
  持ち込めるのは、飴・ガム・ペットボトル・本・雑誌類・紙・鉛筆等。
  電子機器・金属類・ライターやホッカイロ等の火気類は持ち込み厳禁です。
  奥の部屋はデッキチェアのような椅子に座り、ブランケットをかけて割とゆったり過ごせます。
  所要時間は約5時間。約2絶対気圧(水深約10m相当)の中で過ごします。
  指定の時間になるとスピーカーから指示が出て、椅子横にある酸素吸入マスクを着用します。
  それでまた外して、着用して・・・の繰り返し。
  私の受けた治療テーブルはこんな感じ。
  
f0030265_21323483.jpg

  比較的治療時間の長い『アメリカ海軍治療表Table 6』だそうです。
  レジャーダイバーではほとんどの場合が中枢神経に気泡ができているそうで、
  比較的長時間かけて加圧治療するこのテーブルが推奨されているようです。

  どうでもいいですが、このデッキチェア、異様に軽くできてて脚を伸ばしたまま重心を崩すと簡単にすっ転びます。
  一度、男性患者と同室の時にすってんころりんしてとてもとても恥ずかしかったです・・・。
  短い浴衣のような治療服しかつけてないので転ぶとあられもない姿に><
  マイクで「大丈夫ですか!?」って聞かれてもなかなか起きられないし恥ずかしいしで情けなかった・・・λ...
  不幸中の幸いでこのチャンバーに入ることになる人がいれば、是非気をつけて下さい(つд∩)

  治療終了が近づくと徐々に減圧していき、チャンバーの外へ。あぁ、娑婆の空気はうまいz
  着替えてから先生に再度診察を受けます。
  すると!昨日全然力が入らなかったところがかなり元に戻ってる!!
  ルレットを転がされても痛い!ヽ(´ー`)ノ (い、痛いぉ・・・(´;ω;`))
  先生の顔も「おぉっ」という表情で(プロ?プロだから??w)、
   ('医')<「これはかなり改善してますねー」
  とのこと。1回の治療でこれだけ回復すればかなり良好な結果が見込めるようです。
  平均で5回必要とされる治療が3回で済むかも、ということになりました。
  これにて初回の治療は終了。幸先のよい結果にちょっと希望の光が。
  そして、家に帰ってから気づきました。
  高気圧酸素治療って、すごく体力を消耗します!家に着いた頃にはぐったりでした。
  水深約10mに5時間ですから考えてみれば当たり前かもしれないですが(´・ω・)

  あ、もうひとつどっきりがありました。
  治療後の診療の最後に先生が一言、
   ('医')<「今回の治療費は約6万円です」
  ( ^д^)?6? 6・・・ ( ゜д゜)ハッ!   ろ、ろく・・・まんえん・・だと・・・?
  お金の事をすっかり失念していました。どどどどーしようと焦っていたら、
   「それの3割負担になりますので、1万8千円位請求されますー」
  と涼やかなお顔で・・・先にそれを言ってyp!!o(`ω´*)o焦ったじゃんー!
  なおかつお会計はクレジットカードも使えた(最新の病院はハイテク(笑)やねー)ので、
  とりあえず心穏やかにして帰ってきました。
  いや、治療費をケチるつもりは毛頭ないですが、
  いきなり「6まんえん」と言われて「あ、はいー^^」
  と、ぽんと財布から出せる程金持ちでもないので・・・ドキドキシター。
  ・・・ってよくみたら前日のインフォームドコンセントの時に説明を受けていた模様。
  どんだけ頭が真っ白になってるんだっていう。

 2.治療2回目(5/20)
  2回目の治療を更に翌日に実施。
  この日はなんと一人貸し切り状態でした。
  同じ治療テーブルで5時間チャンバーに入り終了。
  再度先生の診療を受けます。
  やはり前日より更によくなってる感触!
  いいねいいね、続けて3回いこー^^^ と思ったら、
   ('医')<「連続治療は体に負担をかけますから次回は来週にしましょう」
  とのこと。あ、そ、そうだよね・・・実際2日連続で治療受けるとかなりの疲労感がきてました。
  これ結構きついです。家事するのも辛いくらい。
  会社お休みしてるのに家事もしないとかどんだけー(´_ゝ`)
   ※あとは2日連続だとほとんど起こらないが、3日連続になると酸素中毒や加圧障害の危険性がぐっと増すらしいです。
    実際2回目の治療後、胸の圧迫感と頭痛を感じました。

 3.治療3回目(5/24)
  3回目の治療。とにかく早く受けたくて月曜日に予約を。
  3回目は慣れたもので(?)手荷物もコンパクトにまとめて入室。
  この日は多分イントラさんと思われる方と、レジャーダイバーと思われる人と3人で満員でした。
  何でイントラさんかと思ったかと言うと・・・席に座るなり両隣の私達にニコニコ挨拶して飴を配り手慣れた様子で準備万端。
  酸素バルブをひねるのも、どこにどんな計器があるか知り尽くしてるようでした。
  あぁ・・・ここの常連さんなのね・・・><
  3回目も同じテーブルで治療を受け、最後に受診。ルレットと加圧チェックを受ける。
  結果、かなり治癒しているので、今回の加圧治療は一旦ここでやめましょうということになりました。
  そして、
   ・治療後(5/24)から2週間は飛行機搭乗禁止。
   ・治療後から2週間は運動禁止。
   ・治療後から6ヶ月間はダイビング禁止。
   ・症状が悪化するような事があれば至急再受診を。
   ・アルコールは飲み過ぎない程度にはOK。(ワイン1杯とかそれくらい)
   ・ダイビング復帰の際は、もう一度受診したほうがよいこと。
  を言われて終了となりました。
  ダイビング復帰は色んなサイトさんで、
   「治療後、症状が完全に消えてから6ヶ月後以降に復帰プログラムを組んで行う事が望ましい」
  ということでしたので、どんなに早くても再度ダイビングができるのは12月。
  私の場合、真冬なので南国行かない限り心配にぃ。
  来年の春くらいに復帰ダイビングができればいいなぁ・・・。

◯再発
 一度減圧症になると、再発率は約16%位だそうです。約6人に1人。
 決して小さな数字じゃありません。
 また、再発は
  ・復帰ダイビングの1本目で起こる事が多い
  ・水深10m以浅でも起こる。
 そうです。
 この辺はこちらのサイトさんが詳しいためリンクをはらせて頂きました。
 『減圧症メーリングリスト』

◯経過
 とりあえず今は皮膚がたまにピリピリするくらい。
 ただこれは他に服用している薬のせいかもしれないので、
 やはりダイビング復帰を考えた時に再受診が必要そうです。
 最近は年に1回潜るか潜らないかだったのでそんなに辛くはないのですが、
 やはり後遺症が少しだけ気になっています。
 一歩間違えば一生潜れない体か、もっと悪い結果になっていたかもしれない経験をしてしまいました。
 中だるみ、ダイバーのみなさんは気をつけて下さい(´;ω;`)

◯おまけ
 いろんなサイトさんを巡っていたら、こんな本が紹介されていました。
  『だいこんダイバー』
 思わずポチりました。これ、一見軽い感じの表紙ですが中身は濃いです。
 カード取ったばかりにの人から、もう何百本も潜ってるし平気平気、という人も是非。
 ダイバーなら1冊手元にあってもいいと思うのです。
 読んでて・・・ぐさぐさきました。
 何せ帯が・・・
    ('▽')<あのぉ DECOってなんですかぁ やたら出てたんですけど
    ('ガ')<えぇっΣ 出てたの?で、上ってきちゃったの!?(汗汗)
 ですから・・・そうです私のことです・・・(´;ω;`)ヒーン
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Top▲ | by pekoe-orange | 2010-11-18 21:35 | status
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